賠償事故の責任【株式会社グッドライフ】

建設現場ではどのような事故があるの?

第三者に対する賠償責任と言ってもなかなか馴染みがないのでわからない方もたくさんいらっしゃいます。

そもそも第三者とは何か?から説明をさせて頂きます。

建設現場では元請け、1次下請け、2次下請け、3次下請けと言う具合に多くの会社が現場で仕事を請け負っています。

例えば自社が1次下請けだとします。その下に2次下請けがいて、さらにその下に3次下請けに協力をお願いしていたとします。

そこでこの場合の第三者とは自社と、自社が発注した2次下請け、さらにその2次下請けが発注した3次下請けが当事者となり、それ以外が第三者となります。

その第三者に対して損害を与えてしまった場合に損害賠償責任が発生します。これを第三者賠償責任と言います。

例えば、

●通行人や通行車両に塗装を飛ばしてしまった。

●リース会社から借りていた重機を破損させてしまった。

●建設中にクレーンが倒れて隣の民家を破壊してしまった。

●内装のみの工事に入った所出火させてしまい全焼させてしまった。

●マンションの給排水設備の取付の際に配管を壊して階下へ漏水させてしまった。

●機械設置工事後に機械が取り付けの不備により倒れてきて人が下敷きになった。

●土木工事でコンクリート舗装をしたものの空洞ができていて陥没し穴に車がハマって損害を受けてしまった。

●電気工事の際にショートさせてしまい工場がストップしてしまった。

●足場から資材を落として人や車に当たってしまった。

●ブロック工場引き渡し後にブロック塀が倒れて車を破損させてしまった。

これらの多くの賠償責任事故が発生しています。会社で損害を補償するケースもありますが人の命に関わるような事故が発生すると企業の財務状況は大きく暗転してしまいます。

もし、その様なケースが考えられる場合はご相談ください。良いご提案ができます。

ご相談、ご質問は ⇑ こちらまで。

よろしくお願い致します。

2020年4月17日 | カテゴリー : 建設業向け | 投稿者 : 河野

生命保険と傷害保険の大きな違い【株式会社グッドライフ】

生命保険と傷害保険の勘違い

病気による死亡で支払われるのは基本的には生命保険です。(例外もあるのでご注意ください。)

事故により後遺障害に認定されました。その場合は傷害保険の後遺障害の項目で支払われますが生命保険では支払われないことの方が多くあります。後遺障害てで支払われる項目はかなり少ないです。(例外もあるのでご注意ください。)

そのため事故による後遺障害をカバーする場合は傷害保険が有効です。

ここはよく勘違いされるポイントなので要注意です。

保険で『死亡時に〇〇円支払われます』と書いてあっても生命保険なのか傷害保険なのかをきちんと見分けないとなりません。

実際に死んだらこれだけもらえると思っていたら事故による死亡だけだったと言うお話を時々聞きます。

傷害保険の場合は告知が少ないため持病をお持ちの方がご加入しやすいです。(病気による死亡は支払われないため当然病歴があってもほとんどご加入頂けます。例外があるためご注意ください。)しかし、保険に入ってみたけれどよく見たら傷害保険だったため病気死亡は支払われなかった。なんてことも。

『事が起こる前に気づいて良かったですね』としか言いようはありません。

ご加入する時は『こういう場合はどうなるの?』などと必ず質問をするようにしてください。

ご加入時に細かい話を聞きたがらない方もいらっしゃいますがお互いに行き違いがあってはなりませんからね。

保険に関する話はわかりにくいかもしれませんが、我々はご理解頂ける様に丁寧にお伝えさせて頂いております。こういったケースが起こらないようにも配慮させて頂いております。

我々も加入の目的をしっかり確認させて頂きます。また、どんなケースをご心配であるかもしっかり確認させて頂いております。ご安心ください。

皆様もご自身で現在の保険はどういった場合に支払われるのかをご確認いただき、万が一に備えて頂ければともいます。保険といっても色々な商品がありますからね。

いつでも保険のご相談を賜っております。

お気軽にご相談ください。

日経平均株価19,500円を超えられずにいますね。【株式会社グッドライフ】

日経平均株価は上げ止まり感

名古屋は雨模様。新型ウイルスの影響で静かな街になっていますね。デパートもお休みに入り憂鬱な日々ですね。

日経平均株価は19,500円のトライを諦めかけていますね。そろそろ18,600円を目指すのでしょうか?

それとも見えない手が買い支えるのでしょうか?

今夜のNYダウはどんな動きをするのかも楽しみですね。

保険のお話【事故が、発生したとき】

さて、保険は事故にあったときに我々はある程度先を見越した案内をさせて頂いております。

お客様は事故に初めて遭われる方がほとんどです。同じ事故を、起こす方が珍しいです。

そのため、いかに安心して頂けるかが我々の仕事でもあります。今後どんな動きが必要なのかを多すぎない情報量で進めてまいります。

時には必要なものが手に入らないケースもあります。そんな時はできる限りお客様に選択肢をお話しながら解決へと導かせて頂いております。

『保険に入っていて良かった』と言ってもらえる事が我々のやり甲斐にもつながります。

皆様が安心して攻めの活動ができるように我々は守りの部分でサポートさせて頂きます。

車の事故の時

まず、ケガによっては救急車を呼びましょう。

警察への報告は必要です。

相手があれば相手の連絡先や保険会社名、相手のお車の保険ナンバーも記録しておきましょう。(互いに情報交換)

保険会社への連絡も必要です。どの様な状況での事故かをお伝え下さい。(聞かれたことに回答していけば大丈夫です。)お車が自走できない時はレッカー移動も必要です。どちらへ移動するかの指示をお願い致します。

過失割合があれば保険会社同士での話し合いとなります。ここで注意が必要です。勝手に示談を進めないようにしてください。保険会社は法規に則って過失割合を決めます。

この際に勝手に決めてしまうと保険会社として満額保険金でお支払いできない可能性もあります。そのため、事故にあった場合はお互い様の部分もあるのでいったん、互いにお詫び頂き、保険会社におまかせ下さい。やはりお詫びがあるのと無いのでは解決のスピードが異なります。気持ちよく解決するためにも『お互い様の精神』をお持ち頂くことが大切だと思います。

そこが日本人の最も良いところだた思っています。この『お互い様の文化』はとても大切だと思っています。

一般的な軽微な事故を想定してお話させて頂きました。最近は車の性能が良くなっていますので大きな事故は減っています。

皆様と車の性能に感謝です。ありがとうございます。

日常生活と業務活動で保険は区別される。【株式会社グッドライフ】

昨日失火法のお話をさせて頂きました。失火法は日常生活上の出火なのか業務活動中の出火によって異なりましたね。

賠償責任

賠償責任のリスクも日常生活なのか業務活動中なのかによって保険商品も異なります。

この部分は馴染みの無い方には取り違えてしまっているケースもあります。

他人の車を運転して事故に遭った時に自分の保険を使うのかその車についている保険を使うのかの選択可能かどうかの線引きはやはり日常生活上なのか業務活動中なのかが重要です。

個人事業主の方は線引きがしにくい点はあると思いますがなんのための行動なのかは念頭において区別する必要があります。

保険にご加入の際はどの様な活動をしてどの様なリスクが伴うのかをしっかりお話聞くようにしております。また、お支払できないケースについてや実際に事故に遭遇した時の対応方法やご協力のお願いについても案内させて頂きます。

現在のリスクに補償が合っているのかを再度ご確認下さい。ご不明点はご相談ください。

https://good-life-co.com/?page_id=6

お問い合わせはこちら↑までお願い致します。

日経平均株価19,500円の攻防【株式会社グッドライフ】

愛知県も独自の緊急事態宣言が発令されましたね。

いよいよ本格的に世の中の活動が制限されて業種によっては疲弊し始めております。少なからずとも影響は受けることになると思います。

確定拠出年金の運用

確定拠出年金の運用は投資の学びでもあるためブログで発信をさせて頂いておりますが以前もブログに記載させて頂きましたように19,500円の手前で大きくブレーキになっています。

ここを超えると一気に株価は上げてくるのですがやはりこのラインを超えられずに売りと買いが錯綜しております。

本日の日経平均株価の攻防はしばらく続くのではと個人的には見ています。何度か挑戦を試みては跳ね返らせていますね。あまりにも時間がかかると今度は一旦下げに転じるのが一般的です。それがいつになるのか、それとも19,500円を突破するのかはわかりません。

多くの投資家が注目していることと思います。我々も注目して学んで参りましょう。

本日のNYダウの行方も見逃してはなりませんし、ドル円の行方も大切です。

投資、運用は自己責任でお願い致します。

今後の営業活動

保険の方はお客様にご了解を頂きながらマスク着用にシフトしつつあります。今後は原則マスク着用の方向で対応していきます。皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。